燃料を燃焼させて水を加熱し、蒸気や温水を作る装置。空調の熱源や給湯に使用され、労働安全衛生法の規制を受ける。
ボイラーは燃料の燃焼エネルギーで水を加熱し、蒸気や温水を発生させる装置です。
| 種類 | 特徴 | |------|------| | 炉筒煙管ボイラー | 構造が簡単、保有水量大 | | 水管ボイラー | 高圧蒸気に対応、大容量 | | 鋳鉄製ボイラー | 温水用、分割搬入可能 | | 小型貫流ボイラー | コンパクト、起動が早い | | 真空式温水発生機 | ボイラー規制を受けない |
真空式温水発生機は「ボイラーじゃない」→ 大気圧以下で運転するため規制対象外