地表から掘削して地下空間を構築する工法。土留め壁で地盤を保護しながら掘削する。地下鉄・下水道・地下駐車場の施工に使用する。
地表を開いて(掘削して)地下構造物を造る工法です。
| 支保工 | 特徴 | |--------|------| | 切梁式 | 対面の土留め壁を支える水平梁 | | アースアンカー式 | 地盤に定着させたアンカーで引張支持 | | 自立式 | 支保工なし(浅い掘削) |
| 項目 | 開削 | 非開削(推進・シールド) | |------|------|------------------| | 工事範囲 | 広い | 立坑のみ | | 交通影響 | 大きい | 小さい | | コスト | 比較的安い | 高い | | 適用深度 | 比較的浅い | 深い |
開削=「開いて削る」。表から掘って造る。対してシールドや推進は「穴を開けずに進む」