読み: できだかかんり
工事の進捗を金額ベースで管理する手法。予定出来高と実績出来高を比較し、工程の進捗や原価の過不足を把握する。
出来高管理は、工事の進捗状況を金額ベースで定量的に把握する管理手法です。出来高曲線(Sカーブ)を用いて計画と実績を比較します。
工事の出来高を累計で表すとS字型のカーブを描きます。
出来高=「出来上がった高(金額)」。Sカーブは「最初と最後がゆっくり、真ん中が速い」→人の成長曲線と同じイメージ。
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。