廃棄物の排出抑制・適正処理を定めた法律。建設工事で発生する産業廃棄物(コンクリート殻、木くず等)の処理・マニフェスト管理を規定。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)は、廃棄物の不法投棄防止と適正処理を目的としています。建設廃棄物は産業廃棄物の排出量で最も多い業種です。
| 種類 | 例 | |------|----| | がれき類 | コンクリート殻、アスファルト殻 | | 木くず | 型枠、仮設材 | | 金属くず | 鉄筋の端材、ボルト | | 廃プラスチック類 | 塩ビ管、発泡スチロール | | ガラスくず・陶磁器くず | タイル、ガラス |
排出事業者が廃棄物の処理を委託する際に交付する管理票。廃棄物の種類・数量・処理業者を記録し、不法投棄を防止する。
建設廃棄物は「がれき類」が最多。マニフェストは「廃棄物の運命を追跡する伝票」→5年間保存が義務。