建設工事の発注者が負う適正な工期設定、適正な請負代金の支払い、施工条件の明示等の責任。担い手3法の改正で強化された。
発注者責任は、建設工事の品質確保と建設業の健全な発展のために、発注者が果たすべき責任です。
| 法律 | 発注者に求められる内容 | |------|------------------------| | 品確法 | 適正な予定価格の設定、ダンピング対策 | | 建設業法 | 著しく短い工期の禁止 | | 入契法 | 適切な工期設定、施工条件の明示 |
発注者責任=「お金を出す人も責任がある」。安くて速い工事を求めすぎると法律違反→2024年改正で罰則強化。