配管やダクトの表面に断熱材を巻く工事。熱損失の防止、結露防止、凍結防止を目的とする。
保温・保冷工事は配管やダクトの熱損失を防ぎ、結露を防止する重要な工事です。
| 材料 | 特徴 | 適用温度 | |------|------|--------| | グラスウール | 安価、汎用性高い | 〜350℃ | | ロックウール | 耐熱性高い | 〜600℃ | | ポリスチレンフォーム | 冷水管向き | 〜80℃ | | 発泡ゴム(エラストマー) | 結露防止に優れる | −40〜120℃ |
保温は「熱を逃がさない」、保冷は「冷たさを保つ」。どちらも結露防止が大事