工事期間中に一時的に使用する施設・設備の計画。仮囲い、仮設事務所、仮設電力、揚重機配置、搬入動線などを総合的に計画する。
仮設計画は、本工事を安全・円滑に進めるための一時的な施設・設備の計画です。工事着手前に作成し、施工計画書の重要な構成要素となります。
| 区分 | 仮設物 | |------|--------| | 共通仮設 | 仮囲い、ゲート、仮設事務所、仮設トイレ | | 直接仮設 | 足場、型枠支保工、山留め | | 揚重設備 | タワークレーン、エレベーター | | 仮設設備 | 仮設電力、仮設給排水、仮設照明 |
仮設=「仮に設ける」もの。本工事を支える縁の下の力持ち。「カセツ→カセットテープ→使い終わったら撤去」とイメージ。