建築基準法の委任を受けた政令。法律の具体的な数値基準(構造計算の方法、防火区画の面積、避難階段の幅など)を詳細に規定している。
建築基準法施行令は、建築基準法の規定を具体的な数値・基準で補完する政令です。実務上最も参照される法令の一つです。
| 章 | 内容 | |----|------| | 第3章 | 構造強度(構造計算、各種構造の基準) | | 第5章 | 避難施設(廊下の幅、階段の寸法、排煙設備) | | 第5章の2 | 防火区画(面積区画、竪穴区画、異種用途区画) |
施行令=法律の「実施マニュアル」。法律が「〇〇しなさい」→施行令が「具体的にはこの数値で」と詳細を決める。