柱・梁・筋かいなどの軸組で建物を構成する日本の伝統的な木造建築の工法。在来工法とも呼ばれる。
木造軸組構法は、柱と梁の骨組み(軸組)に筋かいを入れて耐力を確保する工法です。日本の木造住宅の約7割がこの工法です。
| 部材 | 役割 | |------|------| | 土台 | 基礎の上に据える横架材 | | 柱 | 鉛直荷重を支える垂直材 | | 梁・桁 | 水平荷重を伝える横架材 | | 筋かい | 水平力に抵抗する斜材 | | 火打ち | 水平面の変形を防ぐ斜材 |
「軸」で「組む」→柱と梁の骨組みが主役。在来工法=昔からある工法。間取りの自由度が高いのが特徴。