鉄筋の継手工法の一種。鉄筋端面を酸素・アセチレン炎で加熱しながら圧力で圧着して接合する。D22以上の大径鉄筋に多用される。
鉄筋同士を加熱・加圧して溶着させる鉄筋継手工法です。
| 管理項目 | 基準 | |---------|------| | 鉄筋端面の切断 | 平滑に切断(ガス切断は不可→グラインダー使用) | | 鉄筋端面の清掃 | 油・塗料・錆等を除去 | | 膨らみの直径 | 鉄筋径(d)×1.4倍以上 | | 膨らみの長さ | 鉄筋径(d)×1.1倍以上 | | 偏心量 | 鉄筋径(d)の1/5以下 |
圧接部の膨らみは「直径1.4d・長さ1.1d」。小さすぎると強度不足