異形棒鋼の一種で、降伏点345N/mm2以上の強度を持つ鉄筋。建築構造物で最も一般的に使用される鉄筋材料。
SD345は建築・土木で最も多く使われる異形鉄筋で、「SD」はSteel Deformed(異形鋼)を意味します。
| 記号 | 降伏点(N/mm2) | 主な用途 | |------|-------------|--------| | SD295A | 295以上 | 小規模構造物 | | SD295B | 295〜440 | 一般構造物 | | SD345 | 345〜440 | 一般構造物(最も普及) | | SD390 | 390〜510 | 高層建築 | | SD490 | 490〜625 | 超高層建築 |
SD345=S(Steel)D(Deformed)345(降伏点)。「345」は強さの数字と覚える。