読み: とびいし
日本庭園の通路として地面に間隔を置いて並べた石。歩行者が石の上を踏み歩くための園路形式で、自然石・切石が用いられる。間隔は一歩の歩幅(約45〜60cm)を基準とする。
飛び石は日本庭園特有の園路形式で、茶道の発展とともに茶庭(露地)で重要な役割を担ってきた。
飛び石の間隔は「歩幅」基準。据え付け高さ3〜5cm突出で雨水が溜まらない。
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