地下水・河川水の浸入を防止するための工法。鋼矢板・SMW工法・地中連続壁などによる遮水壁や、薬液注入・グラウチングによる地盤内止水がある。
地下水の浸入を防ぎ、乾燥した作業空間を確保する工法です。
| 工法 | 原理 | 特徴 | |------|------|------| | 鋼矢板止水 | 鋼矢板の継手で止水 | 汎用性高い | | SMW(ソイルセメント柱列壁) | 地盤とセメントを混合 | 大深度・高止水性 | | 地中連続壁(RC) | コンクリート壁で止水 | 最高の止水性 | | 薬液注入 | 地盤に薬液を注入して固化 | 既存構造物近傍 | | ウェルポイント | 地下水を強制排水 | 一時的な水位低下 |
止水工法=「水を止める工法」。永続的な壁(SMW・連続壁)と一時的な排水(ウェルポイント)の2種類