品質管理に用いるQC手法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
特性要因図(魚の骨図)は、問題の結果(特性)に対して原因を体系的に整理するために用いる。
パレート図は、不良・欠点・クレーム等の原因の度数を大きい順に並べた棒グラフに累積比率の折れ線を加えたものである。
ヒストグラムは、データの分布の形状・中心・ばらつきを視覚的に把握するために使用する。
管理図は、2つの変数間の相関関係を見るために使用する。
| 手法 | 目的 | |------|------| | パレート図 | 重要問題の優先度把握 | | 特性要因図 | 原因・結果の体系的整理 | | ヒストグラム | データ分布の視覚化 | | 散布図 | 2変数間の相関関係の把握 | | 管理図 | 工程の時系列変化・異常検出 | | グラフ | データの傾向・比較の視覚化 | | チェックシート | データ収集・整理 |