ケーブルの布設に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
管路式では、ケーブルに対して管内径は原則としてケーブル外径の1.5倍以上とする。
直埋式は、管路式と比較して放熱性がよく許容電流を大きくとれる。
暗渠式(洞道方式)は、大量のケーブルを布設する場合や将来の増設が見込まれる場合に適している。
架空布設は地下布設と比較して、電磁誘導障害を受けやすく落雷の危険性も高い。
| 方式 | 特徴 | 適用 | |------|------|------| | 直埋式 | 放熱良好・安価 | 幹線・引込線 | | 管路式 | 引替え容易・保護強固 | 道路横断・配電線 | | 暗渠(洞道)式 | 大容量・増設容易 | 大型施設・幹線 | | 架空式 | 工事費安価 | 山間部・臨時 |