交流回路における力率に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
力率は、皮相電力に対する有効電力の割合である。
力率が1のとき、電圧と電流の位相差はゼロである。
進相コンデンサを接続すると、力率を改善することができる。
力率が低いほど、同じ電力を送る場合の送電損失は小さくなる。
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。