自動火災報知設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
差動式スポット型感知器は、周囲の温度が一定の上昇率以上になったときに作動する。
光電式スポット型感知器は、煙による光の散乱を利用して火災を感知する。
P型受信機は、火災信号を共通の信号として受信するため、どの感知器が作動したかを個別に判別できない。
発信機は、火災を発見した人が手動で火災信号を発信するために設けられている。
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。