火薬類取締法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
火薬類の取扱いには、火薬類取扱保安責任者(甲種または乙種)の選任が必要な場合がある。
発破工事では、火薬類の使用量・種類・発破場所等を都道府県知事(または警察署)に届け出る必要がある。
火工所(火薬類の一時保管場所)の設置にあたっては、火薬庫と同様の基準が適用される。
電気雷管を使用する場合は、漏れ電流・静電気・迷走電流による偶発爆発に注意しなければならない。
| 区分 | 設置基準 | 保管期間 | |------|----------|----------| | 火薬庫 | 厳格(距離・構造規制) | 長期 | | 火工所 | 火薬庫より緩和 | 作業期間中(一時的) |