工程管理に用いる工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
バーチャート工程表は、各作業の開始日と終了日が明確にわかる。
ネットワーク工程表は、作業相互の関連が明確にわかる。
出来高累計曲線は、工事全体の進捗状況を把握できる。
バーチャート工程表は、作業間の関連性を把握するのに最も適している。
| 工程表 | 長所 | 短所 | |---|---|---| | バーチャート | 作成容易、各作業の日程が明確 | 作業間の関連が不明確 | | ネットワーク | 作業間の関連が明確、クリティカルパスが分かる | 作成に専門知識が必要 | | 出来高累計曲線 | 全体進捗の把握、予定と実績の比較が容易 | 個別作業の状況は不明 | | グラフ式工程表 | バーチャート+出来高累計の長所を併せ持つ | やや複雑 |