建設業法に定める請負契約に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
建設工事の請負契約は、書面で締結しなければならない。
請負契約書には、工事内容、請負代金額、工事着手の時期及び工事完成の時期を記載する。
注文者は、自己の取引上の地位を不当に利用して、不当に低い請負代金で契約を締結してはならない。
元請負人は、下請負人に対して、下請代金の支払いを工事完成後60日以内に行えばよい。
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