土木工事における品質管理の検査に関する記述として、最も適当なものはどれか。
盛土の締固め管理では、砂置換法による現場密度試験が用いられる。
コンクリートの圧縮強度試験では、供試体は直径10cm、高さ10cmの円柱形とする。
鉄筋の引張試験は、施工現場で行うことが義務づけられている。
レディーミクストコンクリートの受入検査では、強度試験のみ行えばよい。
| 検査項目 | 基準 | |---|---| | スランプ | 指定値±許容差 | | 空気量 | 指定値±1.5% | | 圧縮強度 | 設計基準強度以上 | | 塩化物含有量 | 0.30kg/m³以下 | → 強度だけではなく複数項目を検査