コンクリートの打込みに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
コンクリートの打込みは、その日の気温が25℃を超える場合は暑中コンクリートとして施工する。
コンクリートの打重ね時間間隔が長くなると、コールドジョイントが生じやすい。
コンクリートの自由落下高さは、一般に1.5m以下とする。
コンクリートは、練混ぜ開始からできるだけ時間をかけて打ち込むのがよい。
| 外気温 | 打込み完了時間 | |---|---| | 25℃以下 | 2時間以内 | | 25℃超 | 1.5時間以内 | → 時間が経つとスランプロス、強度低下