道路のアスファルト舗装における表層・基層に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
表層は、交通荷重による摩耗やすべりに対する安全性を確保する層である。
基層は、表層に加わる荷重を路盤に均一に伝える役割を持つ。
表層に用いるアスファルト混合物は、一般に密粒度アスファルト混合物である。
タックコートは、路盤と基層の間に散布する瀝青材料である。
| 項目 | プライムコート | タックコート | |---|---|---| | 散布位置 | 路盤と基層の間 | As混合物の層と層の間 | | 目的 | 路盤の防水・基層との接着 | As層同士の接着 | | 材料 | アスファルト乳剤(PK-3) | アスファルト乳剤(PK-4) |
上から: 表層 → (タックコート) → 基層 → (タックコート or プライムコート) → 上層路盤 → 下層路盤 → 路床