河川の堤防に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
堤防の天端幅は、計画高水流量に応じて定められている。
堤防の法勾配は、堤防の安定性を考慮して定められている。
堤防の余裕高は、計画高水位に対して設けられる高さの余裕である。
堤防の表法面とは、堤内地(住居側)に面した法面をいう。
| 項目 | 基準 | |---|---| | 天端幅 | 計画高水流量に応じて規定 | | 法勾配 | 安定性を考慮(一般に1:2〜1:3) | | 余裕高 | 計画高水位に対する余裕 | | 高さ | 計画高水位 + 余裕高 |