廃棄物処理法における産業廃棄物の管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
産業廃棄物の最終処分場には、管理型・遮断型・安定型の3種類がある。
産業廃棄物を他者に処理委託する場合は、産業廃棄物処分業の許可を受けた業者に委託しなければならない。
マニフェスト(産業廃棄物管理票)の記載内容に虚偽の記載をした場合は罰則の対象となる。
建設廃棄物のうち、現場で発生した生活系ごみ(弁当がら・飲料容器等)は産業廃棄物として処理しなければならない。
| 種類 | 対象廃棄物 | |------|----------| | 安定型 | 安定5品目(廃プラ・金属・ゴム・ガラス・コンクリート) | | 管理型 | 燃え殻・汚泥・木くず・紙くず等 | | 遮断型 | 有害物質を含む特別管理産業廃棄物 |