建設業の経営事項審査(経審)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
経営事項審査は、公共工事を受注しようとする建設業者が受けなければならない審査制度である。
経営事項審査の総合評定値(P点)は、経営規模・経営状況・技術力・社会性等の評点を総合したものである。
技術力評点(Z点)は、会社が保有する技術者の人数と資格種別等に基づいて算定される。
経営事項審査の有効期間は、審査基準日から18か月間(1年6か月)であり、公共工事受注のために毎年受審する必要はない。
| 評価項目 | 評点記号 | |---------|----------| | 経営規模 | X1(完成工事高)・X2(自己資本等) | | 経営状況 | Y(財務指標) | | 技術力 | Z(技術職員・元請完成工事高) | | 社会性等 | W(労働福祉・防災協定等) |