火薬類(発破工事)に関する安全管理として、最も不適当なものはどれか。
発破工事を行う場合、周辺への安全確認・立入禁止区域の設定・避難場所の確保が必要である。
不発の火薬類(残火工)が発生した場合は、発破責任者の指示に従い適切な処理を行う必要がある。
電気発破では、発破母線(配線)の接続が完了するまでは点火装置(発破機)から離れておく必要がある。
残火工(不発火薬)は、一定時間待機した後に自分で火薬類を取り出して再度使用できる。
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