土留め工事における切りばり式土留めに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
切りばりは、腹起こしを介して山留め壁に作用する土圧・水圧に抵抗する水平支保工である。
腹起こしは、山留め壁に沿って水平に取り付けられ、壁面の変形を防いで切りばりに力を伝達する部材である。
切りばりの座屈を防ぐために、中間杭(ライナープレート等)を切りばりの長さに応じて設置する場合がある。
切りばり式土留めでは、掘削深さが深くなるほど切りばりの設置段数が少なくなる傾向がある。
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