屋内消火栓設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
1号消火栓の水源水量は、消火栓設置個数(最大2個)に2.6m³を乗じた量以上とする。
2号消火栓の放水量は60L/min以上、放水圧力は0.25MPa以上である。
加圧送水装置に使用するポンプの吐出し側には逆止弁を設ける。
消火水槽(水源)から消火栓ポンプへの吸水管には逆止弁を設けなければならない。
| 種別 | 放水量 | 放水圧力 | |---|---|---| | 1号消火栓 | 130L/min以上 | 0.17MPa以上 | | 2号消火栓 | 60L/min以上 | 0.25MPa以上 | | 広範囲型2号 | 80L/min以上 | 0.17MPa以上 |