変風量単一ダクト方式の制御に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
各室のVAVユニットは、室内サーモスタットからの信号でダンパ開度を制御する。
主空調機の送風量は、ダクト内の静圧が一定になるように制御する。
ダクト内の静圧センサは、還気ダクト側に設置して制御に用いる。
外気導入量の確保のため、VAVユニットには最小風量の設定が必要である。
室温変動 → サーモスタット信号 → VAUユニットのダンパ開度変化
→ ダクト内静圧変動 → 静圧センサ検出
→ AHUファンの回転数制御(インバータ)
→ 送風量調整 → 静圧を設定値に維持