伝熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
熱伝導とは、固体内部を高温部から低温部へ熱が伝わる現象である。
熱伝達量は、固体と流体の温度差に反比例する。
ふく射伝熱量は、絶対温度の4乗に比例する。
熱通過率は、固体両側流体間の熱の伝わりやすさを表す指標である。
Q = α × A × ΔT
Q = λ × A × ΔT / L
Q = σ × ε × A × T⁴
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