下図に示す単純梁に集中荷重が作用している場合、支点Bの鉛直反力として、適当なものはどれか。ただし、梁の全長は6m、支点Aから3m、支点Bから3mの位置に18kNの集中荷重が作用している。
6kN
8kN
9kN
12kN
支点Aまわりのモーメントのつり合いから支点Bの反力を求める。
ΣMA = 0(Aまわりのモーメントのつり合い)
18kN × 3m = RB × 6m
RB = 54 / 6 = 9kN
RA + RB = 18kN(鉛直方向のつり合い)
RA = 18 - 9 = 9kN