熱負荷計算に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
日射負荷は、ブラインドの位置(室外側・室内側)によって異なる。
人体の顕熱発生量は、作業強度が増すほど増加する。
外壁からの熱負荷は、実効温度差を用いて計算する。
照明器具の発熱量はすべて顕熱として計算する。
| 発熱源 | 顕熱 | 潜熱 | |---|---|---| | 人体(軽作業) | 約75W | 約55W | | 人体(重作業) | 約55W | 約95W | | 照明器具 | あり | なし | | 事務機器 | あり | なし |