建築工事における施工計画の立案に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
施工計画は、設計図書・発注条件・現場条件等を確認し、工程・品質・安全・コスト等を総合的に考慮して立案する。
仮設計画は、工事用電力・仮設水道・仮設事務所・安全施設等を含む総合的な計画であり、工事の円滑な進行に不可欠である。
工程計画は、各工種の施工順序・所要日数・相互関係を明確にし、全体工期内に完成できるよう計画する。
施工計画の策定は、工事着手後に現場の状況を見てから行うことが望ましく、着手前に計画を完成させる必要はない。