建築工事の施工管理における記録・報告に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
工事日報(施工日誌)は、日々の施工状況・作業員数・資材搬入・天候等を記録する施工管理上の重要な書類である。
施工中に発生した問題・変更等は、記録に残して発注者・監督員と情報を共有することが重要である。
施工管理の記録類(施工日誌・品質記録・工事写真等)は、工事完成後も一定期間保存することが一般的に求められる。
工事写真は、工事の進行状況や完成品の状態を記録するものであるため、施工不良が発生した箇所は撮影しないことが適切である。