防水工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
アスファルト防水の密着工法は、下地に防水層を直接張り付ける工法である。
シート防水の接合幅は、長手方向、幅方向ともに40mm以上とする。
塗膜防水のウレタンゴム系は、複雑な形状の下地にも施工しやすい。
アスファルト防水の絶縁工法は、防水層の膨れ防止のため、下地の乾燥が不十分でも施工できる。
| 工法 | 特徴 | |------|------| | 密着工法 | 下地に直接張付け、防水性能が高い | | 絶縁工法 | 部分接着、下地挙動の影響を受けにくい |