左官工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
モルタル塗りの1回の塗り厚は、7mm以下とする。
セルフレベリング材の施工では、打込み後のコンクリート面の乾燥を確認してから施工する。
下地モルタルの調合は、下塗りよりも上塗りの方がセメント量を多くする。
仕上げ塗りは、下塗りの乾燥を確認してから行う。
| 工程 | セメント量 | 理由 | |------|----------|------| | 下塗り | 多い(富調合) | 付着力の確保 | | 中塗り | 中程度 | | | 上塗り | 少ない(貧調合) | ひび割れ防止 |