品質管理における検査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
受入検査は、購入した資材や部品が仕様を満たしているかを確認する検査である。
工程検査は、施工途中の工程で品質を確認する検査である。
抜取検査は、ロットから一定数のサンプルを取り出して検査し、ロット全体の合否を判定する。
全数検査は、抜取検査よりも経済的で、一般的な建設工事に適している。
| 種類 | 目的 | 実施時期 | |------|------|--------| | 受入検査 | 購入品の品質確認 | 資材搬入時 | | 工程検査 | 施工途中の品質確認 | 施工中 | | 完成検査 | 完成品の品質確認 | 完成後 |
| 種類 | 特徴 | 適用 | |------|------|------| | 全数検査 | 全品検査、コスト高 | 重要部位 | | 抜取検査 | サンプル検査、経済的 | 一般的 |
全数検査は抜取検査よりコストがかかる。