タイル工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
外壁タイルの接着力試験における引張接着強度の判定基準は、0.4N/mm²以上とする。
密着張りは、下地モルタルが硬化する前にタイルを張り付ける工法である。
タイル張り後の打診検査で、浮きが確認された場合はエポキシ樹脂注入等の補修を行う。
マスク張りは、型板の穴にモルタルを詰めてタイルを張り付ける工法である。
| 工法 | 特徴 | |------|------| | 密着張り | 下地モルタル硬化後に張付け | | 圧着張り | 下地に張付けモルタルを塗り、すぐにタイルを圧着 | | 改良圧着張り | タイル裏面にもモルタルを塗る(ダブル塗り) | | マスク張り | 型板の穴にモルタルを詰めて張付け |