ブルドーザによる土工作業に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
下り勾配での押土作業は、重力を利用して生産性が向上する。
押土距離が長くなるほど、土のこぼれが増えて作業能率が低下する。
ブルドーザの最大けん引力は、エンジン出力と走行速度の積で決定される。
タンデム作業は、2台のブルドーザが並行して同時に押土することで生産性を向上させる方法である。
最大けん引力 F = エンジン出力 P ÷ 走行速度 V(P/V)
ただし、実際には地盤とクローラ/タイヤの摩擦係数による限界(地盤けん引限界)以上のけん引力は発揮できません。
作業効率向上の方法: