土の掘削に用いるバックホウ(油圧ショベル)のバケット容量の選定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
バケット容量(山積み容量)は、土をすり切り容量より多く積んだ状態の容量を表す。
作業対象土の種類(砂・粘土・岩砕等)により、バケット充填率(効率)が異なる。
時間当たり施工量は、1サイクルタイム・バケット容量・充填率・作業効率から計算される。
バケット容量が大きいほど、常に生産性が向上する。
Q = 3600 × q × f × E / Cm
| 土の種類 | 充填率 | |---------|------| | 柔らかい土・砂 | 0.9〜1.1 | | 硬い土・ローム | 0.8〜0.9 | | 砂利・礫 | 0.7〜0.8 | | 岩砕 | 0.4〜0.6 |