土質試験に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
標準貫入試験(SPT)は、63.5kgのハンマーを75cmの高さから落下させ、N値を求める試験である。
土の締固め試験(プロクター試験)は、最適含水比と最大乾燥密度を求めるための試験である。
平板載荷試験は、地盤の支持力と変形係数を求めるために実施する。
N値が大きいほど、土は軟弱で締固めが困難であることを示す。
| N値 | 砂質土の状態 | 粘性土の状態 | |---|---|---| | 0〜4 | 非常に緩い | 非常に軟らかい | | 4〜10 | 緩い | 軟らかい | | 10〜30 | 中位 | 中位 | | 30〜50 | 密 | 硬い | | 50以上 | 非常に密 | 非常に硬い |