建設機械施工における品質管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
盛土の締固め管理では、RI計器(アイソトープ密度水分計)や砂置換法により現場の乾燥密度を確認する。
締固め管理基準を満たさない箇所は、追加の締固め作業や材料の入れ替えを行う。
アスファルト舗装の施工管理では、合材温度・転圧回数・完成後の平坦性(プロフィルメーター等)を確認する。
品質管理記録(試験成績書・写真等)は、工事完了後に廃棄してかまわない。
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。