建設機械施工における環境管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
ディーゼルエンジンを使用する建設機械から排出されるPM(粒子状物質)は、大気汚染の原因となるため、低排ガス・低燃費機械への転換が推進されている。
建設機械の稼働音は、建設作業の特定建設作業として騒音規制法の規制を受ける場合がある。
電動建設機械(バッテリー式ショベル等)は、排ガスゼロ・低騒音であり、都市部・屋内工事での活用が期待されている。
建設機械から漏洩した燃料・作動油は、少量であれば周辺の土壌・水系への影響はないため、そのまま放置してかまわない。