労働安全衛生法における作業主任者に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
作業主任者は、労働安全衛生法に基づき、危険な作業に対して選任が義務付けられた者である。
地山の掘削(掘削面の高さが2m以上のもの)は、地山の掘削作業主任者の選任が必要である。
作業主任者は、事業者が選任し、その氏名・職務を作業場の見やすい箇所に掲示しなければならない。
作業主任者の選任は、都道府県労働局長への届け出を提出してから行わなければならない。
| 作業 | 基準 | |---|---| | 地山の掘削 | 掘削面高さ2m以上 | | 土止め支保工 | 土止め支保工の切ばり等の設置・撤去 | | コンクリート造の工作物の解体 | 高さ5m以上の工作物 | | 型枠支保工 | 支柱の設置・撤去 | | 足場(つり足場等) | 組み立て・解体 |