ブルドーザに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
ブルドーザは、整地・掘削・押土・牽引等の作業を行う機械で、前面にブレード(排土板)を装備する。
アングルドーザは、ブレードを進行方向に対して斜めに設定でき、土砂を側方に流しながら作業できる。
ブルドーザの有効な作業距離は一般に60m以内が適しており、長距離の土砂運搬には効率が低下する。
履帯(クローラー)式ブルドーザは、ホイール(タイヤ)式に比べて接地圧が高いため、軟弱地盤での作業に適している。
| 種類 | 接地圧 | 特徴 | 適用地盤 | |---|---|---|---| | 履帯(クローラー)式 | 低い(分散) | 不整地走行性高い。運搬速度遅い | 軟弱地・不整地 | | ホイール(タイヤ)式 | 高い(集中) | 走行速度高い。路面への影響少ない | 硬い地盤・舗装路 |