建設機械の日常点検・整備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
エンジンオイルの量は、オイルレベルゲージで確認し、規定範囲内にあることを確認する。
冷却水量・ラジエータの状態(詰まり・漏れ等)を毎日確認し、必要に応じて補充・清掃を行う。
油圧作動油は、作業前の暖機運転時に初めて確認すればよく、毎日の点検は不要である。
履帯(クローラー)のたるみ(張り具合)は、適正な状態を保つよう定期的に確認・調整する。
| 点検項目 | 確認内容 | |---|---| | エンジンオイル | 量・色・汚染 | | 冷却水 | 量・漏れ・ラジエータ詰まり | | 油圧作動油 | 量・汚染・漏れ | | 燃料 | 残量・漏れ | | バッテリー | 液量・端子の腐食 | | エアクリーナー | 目詰まり(インジケータ確認) | | 履帯・タイヤ | たるみ・損傷・空気圧 | | ボルト・ナット | 主要部位の緩みチェック |