情報セキュリティの暗号化に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
AES(Advanced Encryption Standard)は、共通鍵(対称鍵)暗号方式である。
RSA暗号は、公開鍵暗号方式であり、鍵長が長いほど安全性が高い。
TLS(Transport Layer Security)は、ネットワーク通信の暗号化に使用されるプロトコルである。
ハイブリッド暗号方式は、公開鍵暗号のみを用いて効率的に大量データを暗号化する方式である。
| 方式 | 鍵の種類 | 速度 | 用途 | |-----|---------|------|------| | 共通鍵暗号(AES等) | 1種類の鍵 | 高速 | 大量データの暗号化 | | 公開鍵暗号(RSA等) | 公開鍵+秘密鍵 | 低速 | 鍵交換・デジタル署名 | | ハイブリッド暗号 | 両方を組合せ | 高速(実用的) | TLS、PGP等 |