OSPF(Open Shortest Path First)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
OSPFはリンクステート型ルーティングプロトコルであり、各ルータがネットワーク全体のトポロジを把握する。
OSPFではダイクストラのアルゴリズムを使用して最短経路を計算する。
OSPFのエリア設計において、バックボーンエリアはエリア0として定義される。
OSPFのホップ数(通過ルータ数)のみを経路選択の指標とする。
| プロトコル | 種別 | 指標 | 最大規模 | |-----------|-----|------|--------| | RIP | ディスタンスベクタ | ホップ数(最大15) | 小規模 | | OSPF | リンクステート | コスト(帯域幅基準) | 大規模 | | IS-IS | リンクステート | メトリック | 大規模(ISP) | | EIGRP | ハイブリッド | 複合(帯域幅・遅延) | 中〜大規模 | | BGP | パスベクタ | ASパス・ポリシー | インターネット |
デフォルト: コスト = 10⁸ ÷ リンク帯域幅(bps)