品質管理に用いる管理図に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
管理図は、工程の状態を時系列に示し、異常を早期発見するためのツールである。
UCL(上方管理限界線)とLCL(下方管理限界線)の外に点が出た場合、工程に異常があると判断する。
管理限界線は、一般に平均値±3σ(標準偏差)で設定される。
管理図において、点が管理限界線内にあれば工程は常に正常である。
以下のパターンが現れた場合、管理限界線内でも異常と判断します:
| 記号 | 名称 | 用途 | |-----|------|------| | X̄-R管理図 | 平均値・範囲管理図 | 計量値の管理(最頻用) | | p管理図 | 不良率管理図 | 計数値(不良率)の管理 | | c管理図 | 欠点数管理図 | 計数値(欠点数)の管理 |